径のある住まい

住まいと地域。住まいと環境をつなぐ径のある住まい

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埼玉県川口市内に計画中の小さな住まい。

昭和後期に宅地造成された北側の道に接する旗竿敷地でありながら、南面の遊歩道にも接するという、特殊な敷地(環境)を活かした計画です。

計画地の南北にある道を、敷地内と住宅内へ路地的空間(径)として延伸させて、地域との接点を生み出したり、室内からの道/径への視線の抜け感を生み出します。

また、この南北面の道/径に配置する開口部から、太陽の光や熱、通風を効果的に獲得するパッシブハウスとなります。

竣工
ON GOING
建設地
埼玉県
構造
木造
階数
地上2階
用途
住宅
建築面積
48㎡
延床面積
78㎡
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