project:完成写真撮影

先週の連休は、先日工事完了した木造の小さな事務所の完成写真を撮影しました。

当面は事務所として利用するため、各諸室の機能に応じて間仕切りを行っています。
将来的に様々な用途・活動に応じて可変できるよう、水まわりのみしっかりと間仕切りを行い、その他の部屋の間仕切りは構造壁のないパーティションのような形式で構成しています。

エントランスからワークスペースを望む

最近は猛暑を超えた酷暑となっていますが、断熱性能もしっかり確保しているため、エアコンを動かしていなくても、部屋の暑さはけっこう抑えられてました。

エントランス+応接室

南側の軒をしっかり確保しているため、夏の強い日差しはしっかりとカットしています。
本計画のデザインで重要な役割を果たしている水平梁とあらわしの小屋組が、特徴的な空間となっています。
この構造デザインについては、以前のブログで記載しています。

ワークスペース

敷地内の緑地を望めるよう、大きな窓を配置しています。

書庫

回遊性のある動線と間仕切り上部が開放されているため、閉塞感のないオープンな事務所となっています。

事務所部分が無事に完成したので、今回のプロジェクトのメインとなる住宅部分の工事へと進んでいきます。

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